前回のイベント報告の続きです。

①はこちら⇒5月6日木端で工作しよう その①

 

木端の工作を楽しんだ後は、よーく手を洗って、自分の名前席札が置かれた場所に着席。

 

木育の家の女性設計士、野口からの挨拶がありました。

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野口が参加されたお客様のために腕によりをかけて作ったミルクカレースープと

卵やささみときゅうりを挟んだサンドウィッチを振る舞いました。

詳しいレシピは野口までお問い合わせ下さいm(–)m

 

ここで野口が話した内容を少しご紹介させてください。

『食育とは生きていく上での基本の基本ですが、毎日の食事が私達の体を作り、

成長させる活動源となります。病気に抵抗する力を生み出します。

私は住居と食育は切りたくても切り離せない関係だと思っています。

住居も”建物が安い・工事が早い・住み心地が悪い”建物はやはり体によくないんですよね。

自然素材を使った建物なら、アレルギーやぜん息 結露等に悩まず快適な住まいが得られると思います。』

 

今回お出ししたサンドウィッチのパンは、木育の家と同じ相模原市の

中央区清新にある『おかべや』というお豆腐屋さんが作る『Hand Bell』のパンを使用しました。

尚、全ての商品が国産小麦100%天然酵母100%のオイルを一切使用せず、

豆乳やお豆腐の入ったもちもちとした食感が特徴のパンです。

 

また、スープに入れた野菜も無農薬野菜を使用し、卵もこだわりのものを使用しました。

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『おいしー』と子ども達もニッコリ笑顔(^^)

食事をしながらみなさんで会話も弾んでいるようでした

 

またまた長くなってしまいましたので、続いての輪なげ大会は次のブログでお伝えします♪

お楽しみに~(^^)

 

自然素材を使用したご新築・リフォームのご相談は木育の家まで
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